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  08 ,2017

~ For you just before visiting a museum ~                                  


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 I  M A

Author: I M A
〜19世紀半ば以降の絵画を1枚1枚語るブログ〜 
美術史を塗り替え続けた日々を "簡単で軽率な3行コメント" とともにご紹介!
貴方の10秒を、いただきます。


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Category: 『美術館道Ⅲ』

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美術館道 Ⅲ
-美術館-


美術館、それは作家が作った作品を「アート」として完成させるところ。

前よりもアートについてまた少しアツくなった自分を連れて行く。

新たな瞬間を捧げに。誇らしく。





■美術館道Ⅲ01





アートは、三者が存在して初めて成り立つ。

つまり、作る者、作られたモノ、そして観る者。

観る者のない作品は「アート」ではなく、限りなく存在のないものである。人の目に触れる機会がないのならそうだろう。虹と同じ。






■美術館道Ⅲ02







今作品の前に立つ自分は、遠い時空を超えてなお時折実現している’完成の場’を改めて演出しているのだ。

じっくり成立させよう。

気に留まった作品があったら是非、作品を通じ作家の体温を感じるようにしたい。



時代背景や環境、同時代のアーティスト、そして作家の他の作品や本人の特性などがわかれば察しやすい。

ただ、一番大切なのはフィーリングだ。

「今の自分にとって、グッとくるもの」、それが「アート成立」の絶対条件である。









Pochit Please!
Thanks!

















テーマ : 絵画    ジャンル : 学問・文化・芸術