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  11 ,2013

~ For you just before visiting a museum ~                                  


プロフィール

 I  M A

Author: I M A
〜19世紀以降の絵画を1枚1枚語るブログ〜 
美術史を塗り替え続けた日々を "簡単で軽率な3行コメント" とともにご紹介!
貴方の10秒を、いただきます。


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働くことで忘れられる、いや薄らぐ「苦しみ」が、にじみ出ている。
■ピカソ28






ピカソの1901年から1904年の作品は、皆陰鬱な様相を呈している。友人の望み絶たれた末の自殺が原因だ。

この女性も不遇であろう。もしかしたら、盲目かもしれない。でも、必ずしも盲目が不遇であるとは限らない。

かなりの貧困かもしれない、でも必ずしも貧困が不幸って訳でもない。「絶望」こそが最大の不幸である。














■ パブロ・ピカソ   「 アイロンをかける女 」 
  
   1904年   グッゲンハイム美術館
   

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Thanks!

















テーマ : 絵画    ジャンル : 学問・文化・芸術