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  01 ,2013

~ For you just before visiting a museum ~                                  


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 I  M A

Author: I M A
〜19世紀半ば以降の絵画を1枚1枚語るブログ〜 
美術史を塗り替え続けた日々を "簡単で軽率な3行コメント" とともにご紹介!
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Category:   ギュータースロー

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この人、シーレ、クリムト、ココシュカを師匠としたウィーン随一の超欲張り屋!
■ギュータースロー01






三人のどうしようもない「個性の強さ」、いや「画業への辛辣さ」が、結果この画家の存在を薄めることになった。

だが、信念は確かだ。時代の流れであった「抽象」に決してなびかないよう精細な描写力の重要性を力説し続けた。

この絵はセザンヌが酔っ払って描いたようにも見えるが、実はセザンヌにない「色調とその対比の迫力」がある。














■ アルベルト・パリス・ギュータースロー    「 椅子のある静物 」   
   
   1912年  


Pochit Please
Thanks!

















テーマ : 絵画    ジャンル : 学問・文化・芸術