FC2ブログ
2
12
26
  09 ,2011

~ For you just before visiting a museum ~                                  


プロフィール

 I  M A

Author: I M A
〜19世紀以降の絵画を1枚1枚語るブログ〜 
美術史を塗り替え続けた日々を "簡単で軽率な3行コメント" とともにご紹介!
貴方の10秒を、いただきます。


スポンサードリンク
カテゴリ
スポンサー
ランキング
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

13

Category: 未分類

Tags: ---

Comment: 0  Trackback: 0

時が行き場をなくす、どこまでもざらついた世界。


■香月泰男06







心がどんどん感覚を失っていく恐ろしさ。

「ある一定以上の痛み」、それは自分の、また他者のものであっても、決して癒えることはない。

むしろ増幅してくる。香月はそれをなだめるために描いていたのかもしれない。















■ 香月 泰男  「 雨 」 
  
   1968年  


Pochit Please
Thanks!

















テーマ : 絵画    ジャンル : 学問・文化・芸術