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  10 ,2017

~ For you just before visiting a museum ~                                  


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Author: I M A
〜19世紀半ば以降の絵画を1枚1枚語るブログ〜 
美術史を塗り替え続けた日々を "簡単で軽率な3行コメント" とともにご紹介!
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Category: ■コラム2--『挑戦者たち』

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近代絵画の功績
挑戦者たち


19世紀後半からの20世紀初頭までのヨーロッパ。
闘志溢れるアーティストたちが、向こう見ずな挑戦をし続けた時代だった。

では今でも美術史の中でに燦然と光放つ彼らは一体何に挑戦したのか? 
それは、「アカデミックなまま進化できずにいる絵画」に対してだった。



シーレ



「眼に見える世界は全て想像力によって初めて相対的位置と価値とを与えられる」 
~ボードレール~



つまりこういうことか?

「眼に見えるモノって、それをどう表現するかによってそのモノが生きも死にもする」



もっと言うと、

「そのモノがどうこうというより、どう表すかが大事」



つまり、

「自然や建物、人物などは、単なるネタにしか過ぎず、表現されるべきは描く者の意思である」



早い話が、

「何を描くか」、というより、「どう描くか」ということ。

とびっきり独自の理論や意思を込めて。



それは、「1つの林檎でパリを驚かせたい」、というセザンヌの言葉からも窺い知ることができる。




■マーカス01




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