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  08 ,2017

~ For you just before visiting a museum ~                                  


プロフィール

 I  M A

Author: I M A
〜19世紀半ば以降の絵画を1枚1枚語るブログ〜 
美術史を塗り替え続けた日々を "簡単で軽率な3行コメント" とともにご紹介!
貴方の10秒を、いただきます。


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06

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やっぱりいつ見ても、スーッとするね!
■フリスク08






できれば暑中見舞いに出したくなるような清涼感が漂う。

遠景の雑把さ加減が手前を大事に見させてくれる。

そして、近景の多彩さがビーナスに神秘性を与えている。














■ フレデリック・カール・フリスク   「 日差しの中のビーナス 」 
  
   1908年   


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06

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やや花と化す女
■フリスク07






この赤がなければ、この青が薄かったら、この人物がもう少し右だったら、この絵はどうだったか?

つまり、「これが最高の仕上がりと思えるか検証」、不遜でも勝手にやってみると思白い。

そして、「やっぱりこれしかない!」と思えるとき、すでにその絵の虜になっていることが多い。













■ フレデリック・カール・フリスク   「 庭の少女 」 
  
   1915年   


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Tags: ブログ  エゴン・シーレ  

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半透明の女っ!!!
■フリスク06






本当にこういう光景を「今スグに近所で!」、って思ってしまう夢心地な絵。

色彩で奏でられた光のメロディ・・。しかし今それはこの場に満ち溢れてしまった。

そのこぼれ落ちたものにそっと心の手を差しのべてしまう。それが「日常からの逸脱」。「美」の一形態。














■ フレデリック・カール・フリスク   「 日傘 」
  
   1914年   


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02

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ひとつ間違うと子供っぽくなる色だが・・・
■フリスク05






潤い豊かな表情をうまく包んでいる。

あの作品と見比べるとわかるが、どちらも衣装に肌まで染まるほど女の体は光を吸い込んでいる。

で、外で裸になるとこんな感じだ。














■ フレデリック・カール・フリスク   「 ジェリー夫人の肖像 」 
  
   1907年   


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20

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印象派テイストを磨きあげた男、フリスク!やっぱり、わかりやすくてスーっとするねえ。
■フリスク04






相変わらずゆとりある情景。それもスーっとできる要因の一つだ。

また、ふわっとした中に、見れば見るほど明るさがにじみ出てくる。間近で時間をかけて見たい絵だ。

床と両脇の赤、額縁の黄。そして白が称える女の右の「緑」、誰しもここに吸い寄せられることになる。















■ フレデリック・カール・フリスク  「 ドレッシーなテーブルに付く女 」 
  
  1912年


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気持ちよ~く日光浴!
■フリスク03






ホント、ス~っとする清涼感。

光の甘噛みのような、のほほ~ん感。

肌色の肢体に反対色のペール青紫、これは近くで見たら、色彩感覚だけでう~っとりしてしまう。














■ フレデリック・カール・フリスク   「 秋 」 
  
   1914年


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14

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He is also Mr.Blue!
■フリスク02






青白く見える星ほど温度が高い、そして炎も青いほど高温だ。冷たく見えるのに。

そして、水、空。・・・地球を包み込む色、青。実は深く激しい色。

彼女の肌にもそのオーラがそっと舞い降りているようだ。














■ フレデリック・カール・フリスク   「 鳥かご 」
  
   1910年   ニューブリテン・アメリカンアート美術館


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20

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名前からしてスーッとする感じの画家
■フリスク01






彼はアメリカの印象派画家。

その印象派の「芸術的価値」と「資産的価値」がアメリカの経済隆盛によって祭り上げられて行った頃だ。

鮮やかで高らかな色彩感溢れる描写が強く愛された。














■ フレデリック・カール・フリスク   「 青いガウン 」 
  
   1917年   デトロイト美術研究所


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