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  04 ,2017

~ For you just before visiting a museum ~                                  


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 I  M A

Author: I M A
〜19世紀半ば以降の絵画を1枚1枚語るブログ〜 
美術史を塗り替え続けた日々を "簡単で軽率な3行コメント" とともにご紹介!
貴方の10秒を、いただきます。


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Category:   デュビュッフェ

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ズバリ子どもの絵・・・・・・・・ではない!

■デュビュッフェ04  






「これなら自分でも描ける」って思う人もいるだろう。いやいっぱいいるかも。

ぱっと見ると雑さや稚拙さが目に飛び込んでくるが、よーくみるとキレイに見えてくるから不思議だ。

無邪気さの印象の隅々から湧き上がってくる愉快さと楽しさに満ち満ちた絵だ。














■ ジャン・デュビュッフェ   「 美しい尾の牝牛 」  
  
   1954年   国立西洋美術館


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Category:   デュビュッフェ

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牛、しかも古代風の・・・・・


■デュビュッフェ03






この牛に生命感、存在感はあるのか?


あるにきまっている。


描かれたもの全て命がある。ただし、抱きしめたくなるか成らないかが問題なのだ。














■ ジーン・デュビュッフェ 「 牛 」  
  
   1957年   




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テーマ : 美術館・博物館 展示めぐり。    ジャンル : 学問・文化・芸術

29

Category:   デュビュッフェ

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「芸術とは」をひっくり返す勢い


■デュビュッフェ02






とにかく子どもや精神障害者、また未開人の絵を尊んだデュビュッフェ。


「ただただ精巧でない荒々しさがダイナミックに見えるから」というわけではないようだ。


そこには無骨な「飾らない生」があり、他人の視点や歴史の流れを一切意識しない「素の生」があるからだ。
















■ ジャン・デュビュッフェ  「 アパートメント 」  
  
   1946年 




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Category:   デュビュッフェ

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究極のアナログ表現とでも言おうか・・・


■デュビュッフェ01






ジャン・デュビュッフェ。40歳を過ぎてから絵描きになったフランス人。


「子どもの目で見て子どものように描くこと」、それが崇高な行為とのことだ。


確かに屈託ない楽しそうな表情は、科学的な方法で表し切れるものではない、むしろ逆のはかりが必要だろう。













■ ジャン・デュビュッフェ  「 愉快な夜 」

   1949年  












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