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  10 ,2017

~ For you just before visiting a museum ~                                  


プロフィール

 I  M A

Author: I M A
〜19世紀半ば以降の絵画を1枚1枚語るブログ〜 
美術史を塗り替え続けた日々を "簡単で軽率な3行コメント" とともにご紹介!
貴方の10秒を、いただきます。


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やっぱしマグリット!この鉄板ネタ、世界中にいっぱいあるゾ!
■マグリット11





「日中のハツラツさ」と、「夜の温かみ」。

「雲の躍動」と「灯りと窓の情感」がそれらを表す。そしてそれらを見守る木々のシルエット。

「光」が遊んだり、休んだり、何かを浮かび上がらせたり・・・。何て大きな絵なんだろう。













■ ルネ・マグリット   「 光の帝国 」

  1954-55年   グッゲンハイム美術館 


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15

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凡庸な常識感にムチくれる男、マグリット!!
■マグリット10






大人が見るとこれは鏡。しかも変な鏡。正解だろう。でも本当に鏡?窓かもしれない。

もしかしたら、もうひとり似た男がいるかもしれない。本も。

先入観を捨て、パッと見の瞬間にどれだけアホになれるかが絵画を楽しむ1つのコツかもしれない。














■ ルネ・マグリット   「 複製禁止(エドワード・ジェームスの肖像) 」

   1937年   ロッテルダム美術館  


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29

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「おいキタロー!」ではない。・・・古っ!
■マグリット09






どういうことでそんなタイトルなのかは本人に聞くしかないのがこの画家だ。

でもいないので聞けない。まあいい。勝手にじっくり味わい空想にふけるか!

「食われる前に目を覚ましたハム。果たしてホームで主役になれるのか?祝杯の行方は?」















■ ルネ・マグリット   「 肖像 」

   1935年   ニューヨーク近代美術館


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02

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「空」好きマグリット!
■マグリット08






よ~く出てくる「空」キリコに憧れた彼。

もしかしたら、キリコを超えるためには大きなテーマを掲げた、とか。・・う~ん・・いやっ、ないな。

多分、「究極のシュールは、宇宙に備わる夢遊的な世界」って感じか。














■ ルネ・マグリット   「 ゴルコンド 」

   1953年  


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30

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ベルギーのヒーロー、マグリット!
■マグリット07






シュールレアリスムの一員だが、ダリ同様非常に精緻な仕上げをする。

筆致の見えない滑らかで上品な画質。

そして、突拍子もない題材でも彼の品の良さがゆえ受け入れられる作品が多々ある。














■ ルネ・マグリット   「 キス 」

   1957年  


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・・・・えっ!月が手前???
■マグリット06






何か約束事めいたものがあるような描き方だ。あるいは儀式のような?9月16日って関係アリ?

「そんなの何もないよ」ってマグリットは言うだろう。シュールな男は根っこまでシュールだろう。

想像できることはもはや真実の一部であるといえる。そこから発進するものもある。ずばりそれを絵にした。














■ ルネ・マグリット   「 9月16日 」

   1956年  


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27

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制作中のキャンバスが現実なのか、それ以外が現実なのか?


■マグリット05






「想像する」ということは、すでにイメージという存在が認識できているということ、つまり現実の一部と言える。

この絵も現実から生み出されたリアルで変な作品。見ていて味わえる。

しかし、固定観念や常識を邪魔者のように扱い雑多なものに変えてしまうほど奔放な着想からの作品だ。














■ ルネ・マグリット  「 人間の条件 」

  1933年 

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”Love is blind” ってこと?


■マグリット04






絵としてどうか? では絵とは何か? 

描写? メッセージ? 駄洒落?

とにかく日常からの逸脱を味あわせてくれる。
 













■ ルネ・マグリット 「 恋人たち 」 
  
  1928年  


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10

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「大家族」と訳されているが・・・「The Great Family」は果たして「大家族」でいいのか?


■マグリット03






「華麗なる一族」「偉大な軍団」「名門諸家」「名家」、・・うーん、うまく絵と当てはめにくい、絡めにくい。

いや、この作品に限っては偶然だろう。描いた後、飲みに行って誰かの発した一言を付けた・・なんて感じ。

観る者に「意識の裏側まで考えさせる絵」を描いた。時に「答え」がわからないことが「答え」だったりもする。












■ ルネ・マグリット 「 The Great Family 」 
  
  1963年  


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ありえない、だけどもウソじゃない。

■マグリット02






超現実主義と言われるシュールな世界。

「夢や空想も現実の一部=我思う故にそれもアリ」っていう、一貫した攻めの姿勢がカッコイイ。

「次はどうやって驚かせてやろうか・・」、根っからのエンターティナーでないとできない仕事だ。














■ ルネ・マグリット   「 黒魔術 」

   1935年   ベルギー王立美術館


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昼?・・夜?・・・
■マグリット01






ありえないことを描くこと・・・「アリ」。

「写真」はレンズから、「絵」は人が目と心で感じ取り、描きたいように描くもの。

例えばチーズのようにとろけた時計が木の枝に掛かっていてもOKなんだ。














■ ルネ・マグリット   「 光の帝国 」

  1954年   マグリット美術館 


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