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  06 ,2017

~ For you just before visiting a museum ~                                  


プロフィール

 I  M A

Author: I M A
〜19世紀半ば以降の絵画を1枚1枚語るブログ〜 
美術史を塗り替え続けた日々を "簡単で軽率な3行コメント" とともにご紹介!
貴方の10秒を、いただきます。


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Category:   ステラ

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「嫌悪を含む快感」、川村記念美術館に行ったらわかるこの画家の凄み!
■ステラ03






あそこに行くまでは、「おとぎ話」の数ページだった。

でもそこに行くと、それは「削ぎに削いだアツいメッセージ」であることがわかる。えっ、どんなメッセージかって?

「色とその分割だけで最小で最大のものを作る」。そんなことやることのリスクは計り知れないが、やってくれた。














■ フランク・ステラ  「 無題 」

   1968年   グッゲンハイム美術館


Pochit Please
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テーマ : 絵画    ジャンル : 学問・文化・芸術

21

Category:   ステラ

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"Less is more" is over.But over and over Again,




■ステラ02







カラフルで、カタチも気持ち良くって、お気に入りの大きな絵看板。


しましま野朗が、繰り出した「最小限」の少し向こう側の道標。


力漲るにぎやかなストライプの世界にやってきた。
















■ フランク・ステラ   「 HarranⅡ 」

   1967年 グッゲンハイム美術館  







Thanks!

 

テーマ : 美術館・博物館 展示めぐり。    ジャンル : 学問・文化・芸術

21

Category:   ステラ

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最小が最大を勝ち得る
■ステラ01







どんどんシンプルになっていくスタイル。「そんなに削ぎ落とさなくても・・」、と思うが実は逆だ。

よりもっと語っている。「対」という概念。何かが始まるとき、いつも「2つ」からだ。

そこには社会が生まれ、やがて進歩という名の欲望が渦巻く。無いものを生み出すこと、それが「力」だ。














■ フランク・ステラ  「 理性と卑属の結合Ⅱ 」

   1959年   ニューヨーク近代美術館


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テーマ : 絵画    ジャンル : 学問・文化・芸術