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  08 ,2017

~ For you just before visiting a museum ~                                  


プロフィール

 I  M A

Author: I M A
〜19世紀半ば以降の絵画を1枚1枚語るブログ〜 
美術史を塗り替え続けた日々を "簡単で軽率な3行コメント" とともにご紹介!
貴方の10秒を、いただきます。


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ミロちゃん!80歳の時の作品!
■ミロ08






パリで、12歳年上のピカソに出会っている。同じスペイン人としてピカソにはミロはどう映っただろう。

シュールさもあり、野獣的でもあり、リズミカルな具象味を帯びたこの作風は多くの美術評論家たちを悩ませた。

新たなジャンルか、いや一時のにぎやかしか・・・。90年の生涯をもって彼はその真性を示すこととなった。














■ ジョアン・ミロ   「 涙の微笑 」

   1973年   


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バルセロナの星!
■ミロ07






ハートに虫がぶら下がっている。バレリーナのお尻に。

円弧の放散は彼女の躍動を表している。

シュールだが抽象、ダリやマグリットたちと全く違う独特の世界だ。














■ ジョアン・ミロ   「 バレリーナⅡ 」

   1925年   


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この作品の直前まで1週間に1回の食事で生き、開花した!その凄まじい精神力、この男を見ろ!!
■ミロ06






ミロの絵は説明できないか?・・・いやできないこともないが、陳腐に果てるのだ。

でも思い切って行く! 凛々しいヒゲ、富を示す腕時計とシガレット、とさかと毛並みのいい足は雄のシンボル。

そして最後に、逞しい「Yes」の響き。観る者が断片をかき集め感じ取る順は、画家の作業と真逆の行為だ。














■ ジョアン・ミロ   「 紳士 」

   1924年   バーゼル美術館


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シュールレアリスムの法王アンドレ・ブルトンに「最高のシュールレアリスト」と呼ばれた男、ジョアン・ミロ。


■ミロ05






「絵を描き始めると、描いているうちに絵筆の下で絵が自己主張し始める」という。

そして、「描いているうちに、その形は具体的なしるしとなっていく」という。

意図されなく始まり、気がついたら意図が表れてくる。これぞシュールレアリスム・アートだ。















■ ジョアン・ミロ  「 鳥に石を投げる人 」

   1926年    

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二人の哲学者、とのこと・・・


■ミロ04






哲学者の身体に無駄な要素は微塵もない。逆にそれを揶揄しているのか。

シュールに決めてくれたネ、ミロ。 

そう、研ぎ澄まされた全身の触覚とそこからの発信力は、なかなかやるジャン!!て感じの人たちのようだ。














■ ジョアン・ミロ  「 二人の哲学者 」

   1936年    

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タイトル、間違ってない?


■ミロ03






絵画は、「対象を写し取る技術」から、やがて「何かを表す一つの平面的手段」にまでその領域を拡げた。

その熱い道中、20世紀初頭に現れたまばゆい新星、Miro。

画面にキラリと目の覚めるような「生命の戯れとその輝き」ともいうべき奔放な表現軸を打ち立てた。















■ ジョアン・ミロ  「 渡り鳥 」

   1970年   

 

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題名は「昼寝」・・・・・・・?

■ミロ02






確かに昼時の「12」が書かれてはいるが。

そこにあるのは青い空が覆う光の時間に漂う感覚。そこから生まれ立ち上るは記号たち。

張り詰めた神経を思わせる線。失うことの出来ない息吹。そう、シュールレアリズムのメロディーが流れている。













■ ジョアン・ミロ   「 昼寝 」

   1925年   ポンピドゥーセンター


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入浴中ヨ

■ミロ01






この頃から徐々に抽象チックになっていくミロちゃん。

この頃ををよーく観ると、抽象画がそんなにわけのわからないものではないことがわかる。

一方、「そうなんだ、そう描くんだ」的な余裕がないと楽しめないのも事実だ。














■ ジョアン・ミロ   「 入浴する女 」

   1925年   ポンピドゥーセンター


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