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  04 ,2017

~ For you just before visiting a museum ~                                  


プロフィール

 I  M A

Author: I M A
〜19世紀半ば以降の絵画を1枚1枚語るブログ〜 
美術史を塗り替え続けた日々を "簡単で軽率な3行コメント" とともにご紹介!
貴方の10秒を、いただきます。


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18

Category:   キスリング

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やったね!!最高潮!!いいコトあったねキスリング!
■キスリング09








よく観ると、色鮮やかな中に構図として、シンメトリーを崩しながらもやや規則性がある。

にぎやかなのだが、うるさくない。熱いけど、触りたくなる。狭くっても、窮屈ではない。

観る者に「まず色彩を見せ、安寧を通り、絢爛の渦へ」というちょっとした旅に誘っているかのようにも・・。














■ モイズ・キスリング   「 花束 」

   1931年   プティ・パレ美術館


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「花束」
1931年ジュネーヴ プティ・パレ美術館

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04

Category:   キスリング

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転がりそうなフルーツ!セザンヌ大先生が潜んでいる!!
■キスリング08






印象派、野獣派、キュビスム・・、パリだ。パリだけが「高速で純粋に」進化し続けた。

「エコール・ド・パリ(パリの時代)」。

やがてアツい泥臭さは消え失せ、バランスのいいリッチなテイストの画風が珍重された。














■ モイズ・キスリング   「 青い花瓶のある静物 」

   1914年 

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10

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湖底への道?!
■キスリング07








この描き方の効果は、ズバリ、水が何故か高貴に映ることだ。崇められているようでもある。

散歩しているセザンヌがふと現れそうな「のどかさ」がある。

また、考え事をしているブラックが独り言を言っていそうな「理不尽さ」もある。














■ モイズ・キスリング   「 プロヴァンス 」

   1918年      


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テーマ : 絵画    ジャンル : 学問・文化・芸術

09

Category:   キスリング

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これはいつもと違う、違いすぎる、制作年も持ち主も不詳だし、興味津々!
■キスリング06





どの時代に描いたのか、どうして描いたのか、さらに今どこにあるのかも知りたい。で、観たい。

「暇つぶしに描いただけだよ」ってニヒルなパリ男は言うかもしれない。

紡がれた温かい心と心が感じられる。シュールなバックグラウンドもそう奏でているようだ。














■ モイズ・キスリング   「 手 」

      


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06

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人物をよく描く画家の風景画は艶っぽい!!
■キスリング05






シングルレコードのB面でたまにぐっとくるのを聞き入ってしまったときの感じに似ているかも。

むしろA面より個性が出やすいかも、鼻とか口とかっていう制約がなくって奔放に描けるからだろうか。

でもメリハリを突き立てた多彩な描き方は、やっぱりキスリング!














■ モイズ・キスリング   「 プロヴァンスの景色 」

   1919年   


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05

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あのミモザもイイ!
■キスリング04





ミモザ・・・。実物を見なくても、この絵を見ただけで好きになってしまいそう。

間近で観たい。全体の筆感を味わいたい。一つ一つの黄色の重なり合う境界を・・・、濃淡を・・・。

花瓶に押し出されるような緑の葉々がポンポンの優雅な風合いをより際立たせている。














■ モイズ・キスリング   「 ミモザ 」

   1939年   


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02

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これは絶品!衣装がカワイイし!
■キスリング03






モネら印象派、ゴッホら後期印象派、ピカソ、マティス、そして藤田やキスリングたちのパリの時代。

何て賑やかな時代だったんだ。でもパリは、イギリス人から「下劣な何もがあるな街」と言われ続けた。

けれども、間違いなく「洗練された新しいものが力強く生まれ、そして育つ街-パリ」でもあった。














■ モイズ・キスリング  「 オランダ娘 」

   1922年  大阪市立美術館
 

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06

Category:   キスリング

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気の品が漂う
■キスリング02






赤、青、茶のパンチ力に負けない気高い女、キキ。

緻密さと大胆さを交えた平面的な描き方は、日本画にも近い。

フジタやモディリアーニらとの交友が想い浮かぶ、エコールドパリの逸品。














■ モイズ・キスリング   「 モンパルナスのキキ 」

   1925年   プチ・パレ近代美術館
 

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05

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果物は珍しい

■キスリング01






何でもありだが、どんどん淘汰されていった激動の時代に、あえて写実の感覚を取り込んだ。

誠実さと、まじめさ、そして程よい華やかさが当時とっても重宝された。

「几帳面に差別化をやりきった画家」、キスリング。














■ モイズ・キスリング   「 果物のある部屋 」

   1953年   ポンピドゥーセンター 


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