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  09 ,2020

~ For you just before visiting a museum ~                                  


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 I  M A

Author: I M A
〜19世紀以降の絵画を1枚1枚語るブログ〜 
美術史を塗り替え続けた日々を "簡単で軽率な3行コメント" とともにご紹介!
貴方の10秒を、いただきます。


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01

Category: ◆カイユボット

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カッコ良すぎる塗装屋の番頭


■カイユボット03






日本でも見られる光景だが、こんなパリッとした人が検査しているのだから、いい装飾注文かも。

色や艶加減、その組合せ、もちろん素材、そして周りとの調和まで考えを及ぼす彼ら。

例えわずかな工事でも、その仕上がりに妥協は許されないし、誇りを持って住まうために必要なプロセスだ。














■ ギュスターヴ・カイユボット 「 塗装工 」

   1877年 
 
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テーマ : 絵画    ジャンル : 学問・文化・芸術

07

Category: ◆カイユボット

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気になる!


■カイユボット02






街灯が真ん中にある。気になる。

左奥から右手前への遠近を誘導するかのようでもある。

彼の作品は、なぜか絵の中に行ってみたくなる。















 
■ ギュスターヴ・カイユボット  「 パリの通り 雨の日 」

   1877年 シカゴ美術館 



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20

Category: ◆カイユボット

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日本ではあまり見慣れない光景
■カイユボット01






無垢(ムク)のフローリングなら、表面が傷んでも汚れてもこれで一新できる。

左右の男のあごの角度が中央の男の動作をクローズアップさせ、クライマックスを作っている。

また、「全員が裸」というのがこの絵のダイナミズムであろう。無垢同士一体化してる。














■ ギュスターヴ・カイユボット   「 床を削る男たち 」

   1875年   オルセー美術館 


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