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  09 ,2017

~ For you just before visiting a museum ~                                  


プロフィール

 I  M A

Author: I M A
〜19世紀半ば以降の絵画を1枚1枚語るブログ〜 
美術史を塗り替え続けた日々を "簡単で軽率な3行コメント" とともにご紹介!
貴方の10秒を、いただきます。


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Blackboardシリーズ 無造作な気楽さと奔放さがにじみ出ている。 クレヨンだしね。
■トゥオンブリ04






緊張極まりないこの世界において、リラックスし過ぎるくらい伸び伸び。

型破り、ってのはこのことだ。しっかりその時の美術界を見渡し、渾身の斬新さを披露した。

同シリーズで87億円というオークション落札価格が惜しみない称賛を与えている。


















■ サイ・トゥオンブリ   「 無題 (ニューヨーク)」

   1968年   


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テーマ : 美術館・博物館 展示めぐり。    ジャンル : 学問・文化・芸術

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この画家、軍隊で暗号制作者をしていたせいでか、お題を全く教えてくれない!
■トゥオンブリ03






というか、描く対象が決まっていなくて、あるいは分類できない何かなのかも。

でも、いいなあと思える「軽快な不思議さ」には観ていて和んでしまう。

当時この領域の画家がいなかった。美術史においての必要な隙間を埋めたこの画家に、脱帽。














■ サイ・トゥオンブリ   「 無題 」

   1961年   グッゲンハイム美術館


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黒板にチョーク?!


■トゥオンブリ02






走り書き? 落書き? 試し書き?


何でもないようでいて、とっても懐かしく身近な気がする。


観る者の経験を当て込み、シチュエーションを仕込み、偶然を味方に取り込んで仕上げたようだ。













■ サイ・トゥオンブリー  「 無題 」  
  
   1970年   




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これは、大人が ? ? ?

■サイ・トゥオンブリ01






「落書きかよっ」

「うん、そうかも でもギリシャ神話の題がついてるから、何か意味があるのかもね」

「ずっと見てると、何かそわそわしてきた ハートに色を塗りたくなってきたんだ」














■ サイ・トゥオンブリ   「 レダと白鳥 」

   1968年   ニューヨーク近代美術館


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