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  10 ,2017

~ For you just before visiting a museum ~                                  


プロフィール

 I  M A

Author: I M A
〜19世紀半ば以降の絵画を1枚1枚語るブログ〜 
美術史を塗り替え続けた日々を "簡単で軽率な3行コメント" とともにご紹介!
貴方の10秒を、いただきます。


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03

Category:   イヴ・クライン

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世界で最も愛されている色、「Blue」。
■イヴ・クライン06






「天地万物の源」だから?

「穢れなき貴さ」への憧れから?

その存在は、底なしで青天井。












■ Yves Klein   「 Sponge Relief (RE 21) 」

  1960年  


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テーマ : 絵画    ジャンル : 学問・文化・芸術

16

Category:   イヴ・クライン

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特許取得済み!「この世で最も美しい青」!
■イヴ・クライン01






化学者とともに研究開発した「この世で最も美しい青」だって。今でも市販されている。

だけど「青」ただ一色だけでやらかすなんて、そんな野心丸出しの画家は、それまでいなかったんだ。

創作家というより、発明家という探り方で絵画を進化させた一人だ。














■ Yves Klein   「 Monochrome bleu (IKB 3) 」

   1960年   ポンピデューセンター


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23

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譲れない線


■イヴ・クライン07






一本でもいいから何か線を描いたら出展させてやる、と展覧会の審査員。

「絵画として成立していない」、と言われているわけだ。でも一切指図は受けず、自分のスタイルを貫いた。

絵の原子的要素あり、かつ完成形でもある「一色シリーズ」。瞬きするよりも早くまぶたに焼きついてしまう。














■ Yves Klein  「 Expression of the World of the Color Lead-Orange 」

  1955年  


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26

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AKB・・、ではなくって、IKB。


■イヴ・クライン06






金よりも高貴な色「インターナショナル・クライン・ブルー」(International Klein Blue, IKB)

マチスも青を認める。「1平方ミリメートルの青より、1平方センチメートルの青の方が美しい」と。

太古より吸い込まれそうな空や海を見てきた我々からすると青は恐怖と包容の象徴的存在なのだろう。














■ Yves Klein   「 Sponge Relief (RE 21) 」

  1960年  


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19

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これはやっぱりとてつもなく大きな作品である。


■イヴ・クライン05






洞窟の壁画等から始まる絵画の長い長い歴史の中で、風穴を開けて飛び込んできた。

モチーフの根源は空、水、土、火、金・・・。

単純化したようで実は絵画の領域を地球レベルで拡大、発展させた。














■ Yves Klein  「 Monochrome bleu (IKB 67) 」

  1959年  


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27

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魚拓ではなく女拓!


■イヴ・クライン04






とにかく、”やらかした”アーティストだ。先駆者のみが知る快感が導く世界。

「二次元に描く」という行為を放棄した。描かずに作品を作った。なんじゃ、それは・・。

画面に試みとしての新ジャンルに叩きのめしたかったようだ。














■ Yves Klein  「 人体測定 」

   1960年


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05

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ただの赤ではなさそうだ。


■イヴ・クライン03






ピンク・バージョン。ブルー、ゴールドも良かったが。

絵画はわかりやすい、アートはわかりにくい・・・彼の作品はその中間か、どちらにも属さないか? 

ただし、研究熱心な「科学と美術の実験者」であることは間違いない。














■ Yves Klein  「 Large Monopink 」

   1960年 ルイジアナ美術館


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今度は黙って「金」で・・


■イヴ・クライン






“My paintings are but the ashes of my art”.(個々の作品は、私が芸術に関して到達した結果に過ぎない)

同じ年に「青」や「赤」もやっている一色シリーズ。

「”金 ”は、キャンバスを永遠の価値あるものに即変える力を持っている」 ことをやってみせた。














■ Yves Klein  「 Silence is Golden 」

  1960年 ポンピデューセンター 


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