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31
  10 ,2020

~ For you just before visiting a museum ~                                  


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 I  M A

Author: I M A
〜19世紀以降の絵画を1枚1枚語るブログ〜 
美術史を塗り替え続けた日々を "簡単で軽率な3行コメント" とともにご紹介!
貴方の10秒を、いただきます。


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07

Category: ロワール

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ザワザワ・・・
■ロワール03







荒涼とした大地で、それぞれが粛々とその役目を果たしている。

汽車、駅員、そして灯り。

静かに待つ客を中央に配して、そこから放射線状に広がりを描いている構図だ。
















■ ルイジ・ロワール   「 乗車前、黄昏時の灯り 」

   1893年   バロア美術館


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テーマ : 絵画    ジャンル : 学問・文化・芸術

03

Category: ロワール

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煙が~~
■ロワール02







そう、煙を追うように道路の左側をゆっくり歩いて行こうか。

右には馬がいるし。

先を行く人影って、なんて安心なんだろう。
















■ ルイジ・ロワール   「 パリ環状鉄道の煙(パリ郊外) 」

   1885年   プーシキン美術館


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テーマ : 絵画    ジャンル : 学問・文化・芸術

01

Category: ロワール

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パリあたりの風景が大得意な画家、ロワールさん。ヨーロッパではかなり有名。
■ロワール01







ロワールの風景作品の特徴はというと、観る者をその場に誘い込む描き方、だ。

少しそこに立ち、歩き出したくなるような・・・。

あと、色彩の使い方がストイックで、写実のようではあるが、ちょっとした誇張や工夫がキマっているところだ。
















■ ルイジ・ロワール   「 冬の日のヌイイの大通り 」

   1874年   ミネアポリス美術館


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