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  10 ,2020

~ For you just before visiting a museum ~                                  


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 I  M A

Author: I M A
〜19世紀以降の絵画を1枚1枚語るブログ〜 
美術史を塗り替え続けた日々を "簡単で軽率な3行コメント" とともにご紹介!
貴方の10秒を、いただきます。


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Category:   ブーダン

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やっぱり、ヴェネツィア!


■ブーダン03







全てに優し気に注がれる陽光。

それを楽し気に受け止め微笑む空と水。

そして、人とゴンドラのにぎやかさは、この地が持つ波動の高さもうかがい知れる。
















■ ウジェーヌ・ブーダン  「 ヴェネツィア サンタ・マリア・デッラ・サルーテ聖堂 サン・ジョルジョ島からの眺め 」

   1895年   


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テーマ : 絵画    ジャンル : 学問・文化・芸術

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Category:   ブーダン

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夜の風景は珍しい!あの絵の夜バージョンみたい?!
■ブーダン02







「印象派の父」とまでではないが、叔父くらいか。

第一回印象派展から6点も出品しているし。

生涯外光に魅了され続けた彼の作品は、決して輝きを失わない。
















■ ウジェーヌ・ブーダン  「 月の影響 」

   1895年   


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27

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あのボードレールに「空の王者」と言われ、モネには「外に出て描けよ!」と迫った。
■ブーダン01






雲から始まって~、誘われる〜、吸い込まれる〜

空と地の間、薄~い丘と海の横長。そして、動物や人たちの順で画家の意図した通りに案内される。

寄り道はしたくなるが、また最後に中央の水平エリアをうろつくことになる。














■ ウジェーヌ・ブーダン  「 ドーヴィル 」

   1873年  コートールド美術館 


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