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  05 ,2017

~ For you just before visiting a museum ~                                  


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 I  M A

Author: I M A
〜19世紀半ば以降の絵画を1枚1枚語るブログ〜 
美術史を塗り替え続けた日々を "簡単で軽率な3行コメント" とともにご紹介!
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08

Category:   ハッサム

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ふんわり印象派が好きな人にはスゴクイイかも。
■ハッサム02






今からすると、「様式に則って」ということになる。なるほど、印象派のやり方に従順だ。

ただ、当時アメリカでこの描き方は「しょんべんカーブ」みたいに美術家を愚弄するかのようだ。

ずばり、メアリー・カサットの交友の範囲にいたか、その確固たる情報を得ていたはずだ。何ら根拠はないが。














■ フレデリック・チャイルド・ハッサム   「 即興 」

   1899年   スミソニアン・アメリカ美術館


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テーマ : 絵画    ジャンル : 学問・文化・芸術

19

Category:   ハッサム

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アメリカの印象派だけどあまり知られていないが、かなり惹きつけられる清廉さ有。
■ハッサム01





アメリカの印象派はイマイチ個性が薄いと言われるが、それは衝撃的でない分、分が悪いなあ。

でもでも、この絵の中には、ダイナミックで軽快で牧歌的な幸福感が流れている。

そして、そう、色彩たち。オレンジと青緑たちの引立て合う関係は、全体にその力強さをトッピングしてくる。
















■フレデリック・チャイルド・ハッサム   「木の枝の家」

1916年   メトロポリタン美術館


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