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  06 ,2017

~ For you just before visiting a museum ~                                  


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 I  M A

Author: I M A
〜19世紀半ば以降の絵画を1枚1枚語るブログ〜 
美術史を塗り替え続けた日々を "簡単で軽率な3行コメント" とともにご紹介!
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Category: ■コラム5--『一流であるということ』

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「極めたその先」


大事な試合前に「楽しみます!」と言うトップアスリートたち。

本当に心底楽しんでいるワケがない。

人生のすべてを注ぎ込み、迎える大一番。

少しでもリラックスしたいのだ。



画家もそうだろう。

個展の前夜、これらの作品をこのまま出していいのか・・・。

その葛藤に時から締め出されそうになり・・・。

でも、やらねばならない。どんな中でも、そのときの自分の最高到達点で。



そして、自分しか自分を励ますことも、いたわることもできない。

だから、

「楽しんでくるよ!」

それまでの過程において、「十分やりきった」、という自分への無意識からの褒め言葉ともとれる。



■アミエ02
                                  アミエ「ピンクの自画像」



自らに課した鍛錬も、照準を絞った準備も、そして最後の覚悟も、

・・・できた。

そんなときに使いたい一言だ。

「 I enjoy myself! 」













Pochit Please!
Thanks!

















テーマ : 絵画    ジャンル : 学問・文化・芸術