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  08 ,2017

~ For you just before visiting a museum ~                                  


プロフィール

 I  M A

Author: I M A
〜19世紀半ば以降の絵画を1枚1枚語るブログ〜 
美術史を塗り替え続けた日々を "簡単で軽率な3行コメント" とともにご紹介!
貴方の10秒を、いただきます。


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Category:   ヴュイヤール

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屋外で描いた作品では相当かなりメッチャ絶品!
■ヴュイヤール08






あの建物の薄影がもう・・・イイ。

手前の、華美ではないが、自然な絡み合う盛り上がり・・・。

外に出ても、いいね、ヴュイヤール。














■ エドゥアール・ヴュイヤール  「 ヴォークレッソンの庭 」

  1920年   メトロポリタン美術館

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逆光美人。
■ヴュイヤール07






このダルトーンの中に、な・な・何と、微笑み。ヴュイヤールにしては珍しすぎる。

特別な人だということがうかがえる。でも彼の主義からして恋愛関係ではない。

それにしてもピンクとグレーって合うんだなあ。実に高貴と官能の香りを覚える。














■ エドゥアール・ヴュイヤール  「 ソファーの上のヘッセル夫人 」

  1900年

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ベッドも黄色いのはなぜか?
■ヴュイヤール06






「室内装飾画家」。ベットリと、でもしなやかに。

ヴュイヤールは、「面」として観る者を真っ向から迎え撃ち、感性に擦り込んでくる。

「平面に立体」の世界に背を向けるのではなく、自ら次元の垣根を武器にして、「平面に平面」を描いた。














■ エドゥアール・ヴュイヤール  「 黄色いカーテン 」

  1893年   ワシントン・ナショナル・ギャラリー

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よっ室内画家!


■ヴュイヤール05






やわらかな布にほんのり浮き立つカップや花瓶、そして花々。雲の上にたたずむおとぎ話の食卓のよう。


画家本人は至ってマジメだった。酒も飲まず、遊びもせず、わずかな微笑のもとただ家の中で黙々と描いた。


そんな彼の作品の多くは、ホットミルクにひたしたビスケットのように、トローリ感に包み込まれているのだ。

















■ エドゥアール・ヴュイヤール 「テーブル・ドレッサー」

  1902年  



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同胞ボナールや!

■ヴュイヤール04






まあいい絵が飾ってあること!この絵を描くよりも時間がかかったかも知れない!?

見つめる彼は、ボナール。互いに物語性の希薄な日常の室内生活空間を多く描いた。

「浮き立つ装飾性」と「にじむ安堵とまどろみ」を絵筆のエッジに乗せて。














■ エドゥアール・ヴュイヤール   「 ボナールの肖像 」

  1956年 


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きなこっぽい質感


■ヴュイヤール03






どっしりとした心地いい緑があふれている。

激しい色はあまり使わない画家。

心のどこかにに触れるか触れないかくらいの控えめだが洗練された画風に魅かれる。
















■ エドゥアール・ヴュイヤール  「 炉棚の上の青いインクスタンド 」

  1900年  ノーウィッチ美術館



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めっちゃ真剣!


■リュニェ・ポーの肖像






アールヌーボーの風音と作家のみなぎる描写力が溶け合って・・・。

黒と濃茶の間の指先への光が視線をひきつける・・・。

こんな近くじゃ焦点が合わないはずだけど、事実より真実味が伝わってくる。だから・・・。
















■ エドゥアール・ヴュイヤール  「 リュニェ・ポーの肖像 」

  1891年  ロチェスター大学記念美術館



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きなこを使っているかも?!
■ヴュイヤール01






それにしても穏やかな空間。おいしそうな色遣い。

あわ~い水色、ふわっとエメラルド、ちょびっとブルーグレー、・・・キャンディーみたいな隠し味だ。

'心安らぐまどろむ部屋' を描かせたら右に出るものはいないかも。














■ エドゥアール・ヴュイヤール  「 ゴーギャンの "黄色いキリスト" のある部屋 」

  1905年

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