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  10 ,2017

~ For you just before visiting a museum ~                                  


プロフィール

 I  M A

Author: I M A
〜19世紀半ば以降の絵画を1枚1枚語るブログ〜 
美術史を塗り替え続けた日々を "簡単で軽率な3行コメント" とともにご紹介!
貴方の10秒を、いただきます。


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この爽快さは境地かも!!!
■ギヨマン04






重い執拗な脚払いを仕掛ける。

そして、溜めに貯めて、一発勝負の投げ技にいく。

前振り効果十分の一本!・・・色と形の「静」と「動」の脈道が完成した。














■ アルマン・ギヨマン   「 フランス南部 」
  
   1910年   


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模索中だが・・・
■ギヨマン03






水彩を思わせるほどあっさりしてて、まるでデュフィの手ほどきを受けたのかというほど。

またモネの描き方もどこか同居しており、ギヨマンを特徴づける要素が手薄になりつつある。

この画家の魅力は「力感」だ。この絵の力点は水面からの立ち上がり、立ち下がりの清々しさだ。














■ アルマン・ギヨマン   「 モレ周辺 」
  
   1902年   テイト・ギャラリー


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派手な印象派、ギヨマン!
■ギヨマン02






ギヨマンは多分、かなりうぬぼれ屋でロマンティストだったと見える。

かなり突っ走った。そして、自分の才覚以上の自分に憧れた。だが、その分どんどん進化していく。

日本ではそうでもないが、世界中の美術館はしっかりとその「有効な存在としての画力」を認めている。














ギヨマン02L アルマン・ギヨマン   「 イブリーの落陽 」
  
   1873年   オルセー美術館


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この人も印象派画家!セザンヌも褒めた!第一回印象派展にも出品!
■ギヨマン01






日本では知られていないこの画家も「世界最大印象派展」なんてあったら、かなりファンが増えるかもしれない。

ただ、モネやピサロのパンチや、ドガやルノワールのキックに比べればかなり大人しいことになってしまいそう。

いやいや、伸びやかで賑やかな風景を描かせたら「かなりいい頭突き」を持っていることがよ~くわかる。












■ アルマン・ギヨマン   「 ヴァリュベール広場 」
  
   1875年   オルセー美術館


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