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  04 ,2021

~ For you just before visiting a museum ~                                  


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 I  M A

Author: I M A
〜19世紀以降の絵画を1枚1枚語るブログ〜 
美術史を塗り替え続けた日々を "簡単で軽率な3行コメント" とともにご紹介!
貴方の10秒を、いただきます。


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Category:   タンギー

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音が聞こえない耳について「機能はそれだけではないし、存在自体が貴いのだ。」ということを描いたとしたら・・。

■タンギー02







耳は、音以外に風や振動を感じ、目と協同で平衡感覚を任せられている、

また、頭部においてのそのシルエットは絶大なバランスを担っている、

そして、一部の役割を除き器官のパーツたちは実はしっかりと他と関わり高め合っている、という3つの視点から観ると少しこの絵に近づけそうだ。















■ イヴ・タンギー   「 聾者の耳 」

   1938年   東京国立近代美術館


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テーマ : 絵画    ジャンル : 学問・文化・芸術

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Category:   タンギー

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23歳でキリコに惹かれた素人が、2年後には大家に認められる有名画家に!!大家とはシュールレアリスムの帝王、アンドレ・ブルトン。
■タンギー01






キリコの絵には、絵に全く興味のない男の人生まで変えてしまう強烈な何かがあった。

以降タンギーは、とにかく他から学び己を発揮した。

そしてダリやキリコとはまた違うシュール、「無性に畏れを抱かせる透明感」、これには惹かれる。。。














■ イヴ・タンギー   「 宝石箱の中の太陽 」

   1937年 


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