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  08 ,2017

~ For you just before visiting a museum ~                                  


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Author: I M A
〜19世紀半ば以降の絵画を1枚1枚語るブログ〜 
美術史を塗り替え続けた日々を "簡単で軽率な3行コメント" とともにご紹介!
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Category:   岸田 劉生

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「深く写実を追求すると不思議なイメーヂに達する」

■岸田劉生03






らしい。・・・多分自分がにじみ出てくるのであろう。

「リンゴ1つでパリを驚かせたい。」・・・セザンヌの野望。劉生は、その言葉を知っていたのかも。時期も合う。

抑えきれないライバル心が燃え上がっていたのかもしれない。あと、サインと日付の気合の入り方も、いいじゃん。














岸田劉生03L   岸田 劉生   「 壷の上に林檎が載って在る 」

  1916年  東京国立近代美術館


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テーマ : 絵画    ジャンル : 学問・文化・芸術

19

Category:   岸田 劉生

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潤いがあるなあ・・・
■岸田劉生03







画家が強く影響を受けた「~近代絵画の父~ポール・セザンヌ」、・・・う~ん、なるほどっ!

彼と同じように、「このリンゴはこちらを正面に、、、それらの距離は、、、この角度じゃあ、、、」ってやってたんだろう。

最後に背景。地味な同系色をまとい、フィールドのメンバーたちのわずかな輝きをもしっかりと称え続けている。














■ 岸田 劉生   「 静物 」

  1920年  島根県立石見美術館   


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17

Category:   岸田 劉生

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オバケ坂・・第2弾

■岸田劉生02






作品自体は決して大きくない。・・56×53 cm。ただ、立ち別れて後に思い出すと大きくなっている。・・恋のようだ。

館内の空調設備には悪いが、観ていてのどが渇くほど焦がれるんだ。白と黒のせいもあるが・・。

誠に勝手ながら、この作品のサブタイトルを、「初恋~片想いの果て~」と名付けさせてもらってもいいかな。














岸田劉生02L 岸田 劉生   「 道路と土手と塀(切通之写生) 」
  
   1915年   東京国立近代美術館   


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05

Category:   岸田 劉生

Tags: ブログ  エゴン・シーレ  

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その頃「東の劉生、西の楢重」からさらに登りつめた!  「 A Road Cut Through a Hill 」 海外でも有名なこの絵。
■岸田劉生02






つい触れたくなる視点や技法については二の次だ。

なぜならこの圧倒される重量感、そして威圧感のせいだ。畏敬の坂。

本質を対象の底深いところから見定めた劉生の専念、執念。3Dも及ばないド迫力が2次元から生まれたのだ。














岸田劉生02L 岸田 劉生   「 道路と土手と塀(切通之写生) 」
  
   1915年   東京国立近代美術館   


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