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  08 ,2017

~ For you just before visiting a museum ~                                  


プロフィール

 I  M A

Author: I M A
〜19世紀半ば以降の絵画を1枚1枚語るブログ〜 
美術史を塗り替え続けた日々を "簡単で軽率な3行コメント" とともにご紹介!
貴方の10秒を、いただきます。


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Category:   シダネル

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シダネルの1891年。迷いに迷っていた頃。
■シダネル04






1891年、29才、若かった頃の作品。

アカデミックな先生方の威光やモネやルノワールたちの隆盛、そして次の世代のスーラが去った年でもある。

両端のモヤモヤやボートの色は当時の「何か自分のカタチを確立したい」という強かな試行性を感じる。














■ アンリ・ル・シダネル   「 舟遊び 」

   1891年  


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Category:   シダネル

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絶品!階段のところだけをとっても「秋」だ。そこだけ切り取って抽象画にしてもいいくらい。
■シダネル02






誰にでも好かれそうな絵。こんなにいっぱい描き込んであるが、すーっと静かに見入ってしまう。

わかりやすく、色鮮やかで、癒してくれるカンジ。

秋の彩りがやさしく跳ね返ってくるよう青いスパイスをうまく散りばめている。














■ アンリ・ル・シダネル   「 秋 」

   1923年  


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風景をこしらえる風景画家!シダネル!
■シダネル02






人に溶け込み、花敷き詰めて作り上げたご自慢の風景。

今もなお、「フランスで最も美しい村」の一つと言われるジェルブロワ。

静かに温かく暮らす住民たちへの画家の優しい気持ちがわかる気がする。あの窓一つで。














■ アンリ・ル・シダネル   「 ジェルブロワの夜の街角 」

   1925年  


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Category:   シダネル

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モネやルノワール、スーラやゴッホからも強い影響を受けているが、オリジナリティーは何か?
■シダネル01






日常の静かでほのかな景色を称えた、薔薇好き男、シダネル。

彼の手にかかれば対象は、そっと空に解き放たれた白昼の花火のようだ。

しばらく見てるとじわじわと、ほとばしる色彩が脳裏に溶け込んでくるような気がする。














■ アンリ・ル・シダネル   「 日なたのテーブル 」

   1911年  


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