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  05 ,2017

~ For you just before visiting a museum ~                                  


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 I  M A

Author: I M A
〜19世紀半ば以降の絵画を1枚1枚語るブログ〜 
美術史を塗り替え続けた日々を "簡単で軽率な3行コメント" とともにご紹介!
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Category:   荻須 高徳

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注目はズバリ、左と右の大小のフランス国旗!すっかりフランスに陶酔、魅了されたことを暗示しているようだ。そして、・・・
■荻須高徳02






その意味はと言えば、「青は自由、白は平等、赤は博愛」とのこと。

ただ、そこはかとなくこの組み合わせがもたらす活気と厳かさは格別だ。

フランス=パリ。誰もが憧れるが、その夢を試すことさえ夢であった人は数知れない。チャンスは逃さない。














■ 荻須 高徳  「 ポントワーズ 」

   1937年   豊橋市美術博物館


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テーマ : 絵画    ジャンル : 学問・文化・芸術

10

Category:   荻須 高徳

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荻須=OGUISS 
■荻須高徳01






壁はいつもの脇役からいきなり主役に躍り出た。ユトリロ、ヴラマンクたちが演出家だった。

そして、荻須も彼らに学びつつ、街や人を形容するかのような生き生きとした壁を、建物を描き続けた。

似た作風でライバルだった佐伯とは、今でも競り合っているし、まため合ってもいる。














■ 荻須 高徳 「 パンとケーキの店 」

   1984年  


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