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  06 ,2019

~ For you just before visiting a museum ~                                  


プロフィール

 I  M A

Author: I M A
〜19世紀半ば以降の絵画を1枚1枚語るブログ〜 
美術史を塗り替え続けた日々を "簡単で軽率な3行コメント" とともにご紹介!
貴方の10秒を、いただきます。


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04

Category:   ルノワール

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ルノの静物、イイヨ!
■ルノワール16






艶々、生き生き、ふ~んわり。

調理前だがおいしそうな温かみあふれるポジショニング。

フジタのようにい~ぱいのバージョンもやってほしかったナァ。
















■ ピエール・オーギュスト・ルノワール   「 たまねぎ 」

   1881年   クラーナ美術館

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テーマ : 絵画    ジャンル : 学問・文化・芸術

28

Category:   ゴーガン

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ドガとピサロに認められ印象派展出展へ
■ゴーガン30







来場者からの評価は分かれたようだが、確かな手ごたえも感じたようだ。

現にこの2年後、証券マンを退職。画家としてだけの道を歩み始めた。

う~ん、薄青紫の影を漂わせ、女性を美化せず描いた実に印象派っぽく仕上げた渾身のデビュー作だ。















■ ポール・ゴーガン   「 縫い物をするシュザンヌ 」

   1880年   ニイ・カールスベルグ・グリプトテク美術館


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テーマ : 絵画    ジャンル : 学問・文化・芸術

15

Category:   ドービニー

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モネやゴッホに絶大な影響を!!
■ドービニー01






なるほど、大雑把に描き始めたころだ。

凝視するのではなく、なんとなくそこにいてじわーっと感じる雰囲気。

だから、彼らの対象は風景でないとダメなんだ。













■ シャルル・フランソワ・ドービニー  「 ヴィレルヴィルの夕暮れ 」
 
  1874年 ゴッホ美術館


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テーマ : 絵画    ジャンル : 学問・文化・芸術

14

Category:   スーラ

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狂おしいほどの色彩の花びら!?
■スーラ06






ここからさらにさらに大振りになっていくのかというと、それはNO(新品の塔除く)。

このとき画家25歳。

分割術を精緻な二次元表現という観地から、学問としても納得のいくところまで突き詰めていった。














スーラ06L ジョルジュ・スーラ  「 クルブヴォアのセーヌ川 」
 
  1883-84年


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テーマ : 絵画    ジャンル : 学問・文化・芸術

03

Category:   エゴン・シーレ

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2年前の1909年のウィーン分離派展で同じモチーフのゴッホの作を見たようだ。ヒマワリもね。
■シーレ12








収容所の1室、最低限の中

恋人ヴァリーの不在が椅子に込められ、彼女からの届け物がテーブルの上に置かれている。が、その脚はか細い。

サインが3つ書かれた理由、ゴッホは3点の連作があるが、オレはこの1点で十分だ、とでもいうのであろうか。















■ エゴン・シーレ  「 ノイレングバッハの芸術家の部屋 」

  1911年  ウィーン美術館


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02

Category:   エゴン・シーレ

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ローマ神話では太陽神を表し、忠誠のシンボルとされていたヒマワリだが、、。
■シーレ07




このヒマワリは、オスカーワイルドの言う以上に、極めて耽美的な生き物だ。だから、その「死」がより劇的なものとなる。

与えられた時間から他が真似できないくらい目いっぱい姿を拡げた。だから、もう太陽には見向きもしない。

クリムトからの、熱い刺激や放散された光はすべて受け取った、と感じ取れるような作品である。













■シーレ07 エゴン・シーレ   「 ヒマワリ 」

  1909年   ウィーン美術館


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テーマ : 絵画    ジャンル : 学問・文化・芸術

01

Category:   エゴン・シーレ

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死霊の横顔が背後に!!
■シーレ81







過去の自分か?将来の自分か?もしくは、恐怖や不安の象徴か?

男の表情から生気が吸い取られているようにも見える。死と隣り合わせであることを感じさせる。

指の長さ、そしてポーズの理由は、画面構成上いいバランスを作る必要があったからだ。。














■ エゴン・シーレ  「 指を割った瓶のある自画像 」

   1911年 ウィーン美術館


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テーマ : 美術館・博物館 展示めぐり。    ジャンル : 学問・文化・芸術