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  09 ,2016

~ For you just before visiting a museum ~                                  


プロフィール

 I  M A

Author: I M A
〜19世紀半ば以降の絵画を1枚1枚語るブログ〜 
美術史を塗り替え続けた日々を "簡単で軽率な3行コメント" とともにご紹介!
貴方の10秒を、いただきます。


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18

Category:   エゴン・シーレ

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この画家、観る者を観越している。
■シーレ74





性的な面で「暴欲」とか「禁欲」とか言われるが、この男、そうでもない世界も淡々深々と展開している。

これ、実に楽しそうな情景だ。

描く者が楽しんでいるということを、観る者がわかるだろうな、ってところまで算段がなされている絵だ。













■ エゴン・シーレ   「 川沿いの家 」

   1915年       


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エゴン・シーレ ブログ










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テーマ : 絵画    ジャンル : 学問・文化・芸術

17

Category:   クレー

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ブルーとオレンジ、その間やひしめき合ったその周りの色々・・・。
■クレー23








それらは観る者の眼前に一斉に駆け上がってくるようでもある。いや、駆け下りて行きたくなるようでもある。

「抽象画においても絵画には温かみや表情がなければならない」

そう教えるかのように、リズミカルで生き生きと描かれている。














■ パウル・クレー  「 highway-byways 」

   1929年


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テーマ : 絵画    ジャンル : 学問・文化・芸術

12

Category:   ムンク

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やがて
■ムンク01






時間って取り戻せない。命も同じく。

だから、恵みを讃え、全うし、大切なものを心底大切にする。

・・・感謝。














■ エドヴァルド・ムンク  「 太陽 」

  1911年  オスロ大学


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テーマ : 絵画    ジャンル : 学問・文化・芸術

11

Category:   ゴッホ

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喜怒哀楽を極めるかのような・・・
■ゴッホ07






「自分の絵が印刷物になったとしても輝き続けたい」って、画家の言葉。

十~分。こんな小さな画面でもギンギン来てるよ。

例え切手になってもイケると思うよ。














■ ヴィンセント・ファン・ゴッホ   「 アルルの星降る夜 」

   1888年  オルセー美術館  


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10

Category:   ムンク

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ここにどろくらい佇んでいればこう見えるのだろう?
■ムンク30








本当の景色はもっと暗いだろう。こんなに明るいはずがない。

実際の情景はもっと重いだろう。こんなに見渡せるわけではない。

ただ、放たれた光は決して嘘ではない。観る者の心境を浮き上がらせるような効果があるかもしれない。















ムンク34L エドヴァルド・ムンク  「 サン・クルーのセーヌ川 」

  1890年  府中市美術館


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27

Category:   セザンヌ

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出た!得意のリンゴ遊び!
■セザンヌ24






やれ温かみがない、とか、人間味がない、とか言う人がいるが・・・・。言うならば、「冷徹」・・・・。

色と配置を極限の方向に押し込んでいくと、いきおいこぼれ落ちそうになる。

そう、実世界を誰よりも早く超えて行ってしまったから。薄青い炎のように静かに、そして揺るぎなく。














■ ポール・セザンヌ   「 カーテン、水差し、フルーツボウル 」

   1893-94年   


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テーマ : 絵画    ジャンル : 学問・文化・芸術

14

Category:   ムンク

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ムンクの風景画、また格別。
■ムンク39






箸休めだろうか?いや違う。

ハードミラクルロックミュージシャンのスローバラードのように沈静感と重厚感、そして厳格感がある。

絶対値の、振れ幅の、ボラティリティの大きい作品をいくつも描ける画家こそが、真の芸術家だろう。













■ エドヴァルド・ムンク  「 月光にそびえる糸杉 」

  1892年  


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