1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
  06 ,2018

~ For you just before visiting a museum ~                                  


プロフィール

 I  M A

Author: I M A
〜19世紀半ば以降の絵画を1枚1枚語るブログ〜 
美術史を塗り替え続けた日々を "簡単で軽率な3行コメント" とともにご紹介!
貴方の10秒を、いただきます。


スポンサードリンク
MoMAstore
カテゴリ
スポンサー
MoMAstore
ランキング
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

人気ランキング
28

Category:   セザンヌ

Tags: ---

Comment: 2  Trackback: 0

変人と言われたが、・・・
■セザンヌ25








父親の遺産で自分の絵を描き続けられた。

いわゆる「売り絵」を描かなくてもよかったのだ。独自の世界を一人突き進んでいった。

兎に角繊細な性格で、モデルが動くと怒り狂ったらしい。山とリンゴは動かないのでその分いっぱい描けたという。
















■ ポール・セザンヌ   「 サント=ヴィクトワール山、レ・ローヴからの眺め 」

   1905-1906年  


Pochit Please!
Thanks!


















テーマ : 絵画    ジャンル : 学問・文化・芸術

25

Category:   ゴーギャン

Tags: ---

Comment: 0  Trackback: 0

こちらは本当に現場に行って住み着いた画家。
■ゴーガン29







現地でしかわからない「安らかな時の流れ」や「奥深い情景」。

空、山、木々、大地、そして孔雀たち。その一部に人がいる。画家はその外から眺めている。

文明社会を、そして自らをも「愚」とするかのように、その営みの健やかさを野獣の彩りで描き出している。















■ ポール・ゴーガン   「 マタモエ、孔雀のいる風景 」

   1892年   プーシキン美術館


Pochit Please
Thanks!




















テーマ : 絵画    ジャンル : 学問・文化・芸術

20

Category:   ルソー

Tags: ---

Comment: 0  Trackback: 0

植物園の想像王!
■ルソー11








実際には南国もジャングルにも行ったことはない。

一切誰からも絵画を学んでもいない。

だから描ける無垢の世界。画家の堅い透き通ったもの、それを磨き上げたら片っ端から思わぬ至宝の絶品となっていった。

















■ アンリ・ルソー   「 馬を襲うジャガー 」
  
   1910年   プーシキン美術館


Pochit Please!
Thanks!



















馬を襲うジャガー》1910年

テーマ : 絵画    ジャンル : 学問・文化・芸術

05

Category:   ルノワール

Tags: ---

Comment: 0  Trackback: 0

木漏れ日が内からにじみ出ているような人?!
■ルノワール15




この頃のルノワールド、骨頂で絶壁だなあ。あ、この女性!

「人や景色を描くのに楽しそうでなくて何が絵画だ!」確かに。

輪郭が浮遊しているかのようで、観る者がどうしても動きを想起してしまう。画家の思うツボだ。
















■ ピエール・オーギュスト・ルノワール   「 庭にて、ムーラン・ド・ラ・ギャレットの木陰 」

   1876年   プーシキン美術館

Pochit Please
Thanks!
















テーマ : 絵画    ジャンル : 学問・文化・芸術

28

Category:   ゴーギャン

Tags: ---

Comment: 0  Trackback: 0

思い切ってやがて舞い降りてくる死を描いてみた。
■go-gyann28








この頃著しく健康を害しており、全身が衰弱していっていた。

「あと自分に残された時間はどれくらいだろう、、、。」

白い布。・・・清めた自分を、見守ってほしい、そんな真っ直ぐな心持ちが読み取れる。


















■ ポール・ゴーギャン   「 異国の鳥のある静物 」

   1902年   プーシキン美術館


Pochit Please
Thanks!

















エゴン・シーレ ブログ



テーマ : 絵画    ジャンル : 学問・文化・芸術

22

Category:   ゴッホ

Tags: ---

Comment: 0  Trackback: 0

アヤメ、ミナギル!
■ゴッホ61








「赤と緑の世界」は、広がりと永遠を思わせる’静’を、

一方「青と黄の世界」は、光、そして存在を見せる’動’を漠然と印象付けるようだ。

ぎこちない曲線はより一層激しさを助長する。あの作品の放ち方は暴発しすぎて一瞬目を守る反射を誘うくらいだが。

















■ フィンセント・ファン・ゴッホ   「 アイリス 」

  1890年 ゴッホ美術館


Pochit Please!
Thanks!



















テーマ : 絵画    ジャンル : 学問・文化・芸術

21

Category:   ゴーギャン

Tags: ---

Comment: 0  Trackback: 0

2種の反対色
■ゴーギャン27








古より明度、彩度を変えつつ重んじられてきた「赤と緑」の協奏。

フェルメールやゴッホが一層昇華させた「黄色と青」による競奏。

どちらの対比にも惹きつけられるが、「緑と赤」は原始の情気が底はかとなく漂う。


















■ ポール・ゴーギャン   「 牛のいる海景(深い淵の上) 」

   1888年   オルセー美術館


Pochit Please
Thanks!

















エゴン・シーレ ブログ



テーマ : 絵画    ジャンル : 学問・文化・芸術