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  04 ,2018

~ For you just before visiting a museum ~                                  


プロフィール

 I  M A

Author: I M A
〜19世紀半ば以降の絵画を1枚1枚語るブログ〜 
美術史を塗り替え続けた日々を "簡単で軽率な3行コメント" とともにご紹介!
貴方の10秒を、いただきます。


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Category:   ゴーギャン

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思い切ってやがて舞い降りてくる死を描いてみた。
■go-gyann28








この頃著しく健康を害しており、全身が衰弱していっていた。

「あと自分に残された時間はどれくらいだろう、、、。」

白い布。・・・清めた自分を、見守ってほしい、そんな真っ直ぐな心持ちが読み取れる。


















■ ポール・ゴーギャン   「 異国の鳥のある静物 」

   1902年   プーシキン美術館


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22

Category:   ゴッホ

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アヤメ、ミナギル!
■ゴッホ61








「赤と緑の世界」は、広がりと永遠を思わせる’静’を、

一方「青と黄の世界」は、光、そして存在を見せる’動’を漠然と印象付けるようだ。

ぎこちない曲線はより一層激しさを助長する。あの作品の放ち方は暴発しすぎて一瞬目を守る反射を誘うくらいだが。

















■ フィンセント・ファン・ゴッホ   「 アイリス 」

  1890年 ゴッホ美術館


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21

Category:   ゴーギャン

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2種の反対色
■ゴーギャン27








古より明度、彩度を変えつつ重んじられてきた「赤と緑」の協奏。

フェルメールやゴッホが一層昇華させた「黄色と青」による競奏。

どちらの対比にも惹きつけられるが、「緑と赤」は原始の情気が底はかとなく漂う。


















■ ポール・ゴーギャン   「 牛のいる海景(深い淵の上) 」

   1888年   オルセー美術館


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Category: ◆サージェント

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静けささえ・・・
■サージェント07








実際はこんなに端的なはずがない。

実際はこんなに円やかなはずがない。

見た目の事実と空想のイメージ、その狭間のいいとこ取りの潔すぎるはかない世界。



















■ ジョン・シンガー・サージェント   「 山の滝 」

   1909-1910年   


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17

Category:   ゴッホ

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「斜めと水平のラインの遠近行って来て」をじっくり味わう絵
■ゴッホ60






強烈エッセンスは、樹々の足元横に並べ描かれているアイリスたちだ。

あれがなければこの絵は成立しない、といっても言い過ぎではなかろう。

色とその位置により、前景と後景すべてを軽やかに受け止め、さりげなく引き立てている。













■ フィンセント・ファン・ゴッホ  「 アイリスの咲くアルル風景 」

  1888年 ファン・ゴッホ美術館


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Category:   ピサロ

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昼よりイイ!!
■ピサロ03






同年制作の昼のやつはテーマが多過ぎたかも。

夜の方がもっと大胆になれていいかも。

ピサロは光を分け束ねて表現した。間違いなく後の美術史には、彼のパレットは通るべき道標だった。













■ カミーユ・ピサロ   「 モンマルトル大通り、夜 」
  
   1897年   ナショナル・ギャラリー


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Category: ◆サージェント

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サージェントの最高作?!・・・クリムト絶賛?!
■サージェント01






多くの流麗な肖像画を手掛けたサージェント。

だが、できればこの作品のように、鮮烈で情景的なヤツをもっともっと観たかったゼ。

実際より明るく煌びやかな花や子ども、そして澄み渡った空間性。これは別格だ。












■ ジョン・シンガー・サージェント   「 カーネーション、リリー、リリー、ローズ 」

   1886年   テイト・ギャラリー


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